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OSでいえばDOS、マシンでいえばPC98の時代、つまり、かなり昔から、いままで延々と全国各地の城郭を3DCGで再現しています。
デジタル大工の道具 もちろん高性能マシン、高機能、高価格な3Dソフト満載といいたいのですが、最近はそうでもありません。

お城は、なんたって本物が一番。ならば、本物記録用としてカメラ、それらの撮影機材の運搬用の疲れない車、さらにポータブルで正確な光波距離計、コンパスそれらのデータを記録する、低性能軽量ノートパソコン等々、つまりデジタル大工の道具箱には リサーチに不可欠な道具が多く含まれています。もちろん「カシミール」や「山旅クラブ」、数値地図にもお世話になっています。観光客のいない時間帯にお城で見慣れないものをもって挙動不審な人を見かければ、その人は、デジタル大工かそのお仲間かもしれません。

CG復元バンザイ
なんたって復元も本物が一番。でも膨大な予算を伴う実物での復元。復元に向けての掛け声は、いいとしても今のような時世で可能なのでしょうか。次に模型。模型といっても実物と同寸のスケールのものもあれば、いろいろですが、これもかなりの費用がかかると聞きます。これらのバーチャルでない復元は、維持管理も必要となります。その点CGならどうでしょう。
映画やCMでお分かりのように適切な技術と費用さえあれば、現在CGは、かなりの表現ができます。CGでは、バージョンアップも可能であり、経年変化で劣化するどころか、ますますリアルでパワフルな表現ができます。また、万が一その復元に誤りがあっても修正も実物に比べはるかに簡単でしょう。
一昔前の「危ない復元」よりはるかにマシと考えるのですが。もちろんCG復元の問題点のありますが、これは別の機会に
さて、このサイトを訪問されて、デジタル大工のお仕事に興味をもたれた方は、デジタル大工の城郭CGIをダウロードされるかもしれません。ここまでくればあなたは立派なお城好き。次は各城に飛んでいきましょう。
でもダウロードだけでなくその画像を低性能軽量ノートパソコン(高性能でも可)かなにか(ビューア)にとりこんで、一緒に持っていってください。
(印刷して保存したり、現地にもって行くという方は、画像の解像度について今一度勉強されるがよろしいかと思いますが)
そして何もない石垣の前に立ち、他人の目を省みずデジタル大工の再現CGIを開いてみてください。これだけであなたの積年の疑問は一気に解決します。以上であなたもデジタル大工=城バカのお仲間です。
デジタル大工は、3DCG城郭CGIで日本の美を世界に伝えます。

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